MUGEプランニングのたまさかブログ

東海・中部地区で落語公演を開催しているオフィスのブログ

【きく麿・鯉八兄弟会・・・いや・・・兄弟かい??】

瀧川鯉八師匠が成金の中で新作派として異彩を放ち始めたころ、私は同じような芸風で歴史ある落語協会できちんとポジションを確立している落語家さんを思い出していました。ともすれば古典こそが落語だと信じ切っているお客様にはハードルが高いとされる新作を得意とし、その一方で国民的人気番組にも座布団運びに座布団を渡す運び人としてかかわっているその絶妙な距離感。地方公演に行けばラーメンを売り、経済学も同時に学び、芸はとっても自由な癒し系のあの方を。そしてその方は、鯉八師匠とかなりの部分顔のパーツが似ていると周りの人たちが口をそろえる、自由な、気さくな真打。

その方こそ、落語協会にこの人ありと一目置かれる実力派&新作派、林家木久扇門下、林家きく麿師匠です。

お互い、芸風は似通っていて、顔も、似通っている。いつかやりたい二人会。
でも、新作だけの会はハードルが高い。そんなことをずっと思っていたけれど、鯉八師匠が主任を務めた末広亭が大盛況だったことで、決断しました。

大須で、やります!
きく麿師匠のファンは、鯉八師匠が理解できる!
鯉八師匠を好きな方は、きく麿師匠もたぶん、受け入れる!
そんな思いを込めた、二人会です。

今までの落語の概念を取り払ったお二人の異次元ワールドで、7月11日は文字通り、
「7.11、いい気分」になっちゃってください。

令和3年 7月11日(日)14:00開演
「きく麿&鯉八 兄弟?会」
出演 林家きく麿 瀧川鯉八 (各2席) ほか前座
木戸銭 ¥3,600(前売・当日とも)
一般発売は3/24(火)10:00より、メール・電話ともに受け付けます。
※電話はつながらない場合もありますのでメールが便利です。

チケット専用   mugeplan29@au.com      09041533562

お待ちしています。

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