MUGEプランニングのたまさかブログ

東海・中部地区で落語公演を開催しているオフィスのブログ

東のきく麿、西の文鹿。あるぷす寄席が揺れる。

あるぷす寄席実行委員会主催、MUGEプランニング制作の第33回松本あるぷす寄席が一年ぶりに帰ってきます。前回は今をときめく兼好師匠と、講談界きっての美女神田あおいさんの二人会でしたが、来年5月に延期となりましたので一年ぶりの開催となります。

会場の市民芸術館小ホールはとてもコンパクトで見やすい会場ですが、昨今のコロナ禍で入場者数が制限されておりました。9/17の政府方針を受けて、声を出さない落語公演は100%の収容ができるようにはなりましたが、先日の実行委員会で今回はひと席あけて、の開催ということが決まりました。

出演は岐阜でも名古屋でもからんでいる東西の爆笑王、林家きく麿桂文鹿の両師匠です。きく麿師匠は笑点大喜利で座布団運びを務め、新作派として最近落語通の間でその名を轟かせている噺家さん。一方の文鹿師匠も毎年冬にインドに出掛け、新作落語を作ってくるというストイックな噺家さん。でもお二人とも古典落語もこなし、さらにはきく麿師匠は有名歌手の物まね、文鹿師匠は相撲甚句をうなるなど余芸も披露していただけるそうで、大変にぎやかな会となりそうです。

長野県内の皆様、また隣県の皆様、どうかあるぷす寄席に足をお運びくださいますよう。内容については絶対保証、どこにも負けない顔付けと自負しております。

どうかよろしくお願い致します。

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